E-Vision&E-Plan

E-VISION 2035

ありたい姿
グローバルエクセレントカンパニーとして、
持続可能な社会の実現に欠かせない企業
世界の社会・産業インフラを支える高い技術力と信頼性を基盤に、持続的な成長と高い収益性を実現し、社会課題の解決に貢献し続けていきます。

 

スローガン
Essential EBARA. Everywhere.
「お客さまに寄り添う“熱と誠”の姿勢」と「想いを形にする“流れ”の技術」で、これからも世界のあらゆる場所で挑戦を続け、

世界になくてはならない企業として、この星が求める持続可能性のために新たな価値を届け続けます。

E-Vision2035 マテリアリティ

社会・環境価値と経済価値を同時に向上させるサステナビリティ経営を実践

  • 持続可能な社会づくりへの貢献
  • 進化する豊かな生活づくりへの貢献
  • 環境マネジメントの徹底
  • 人材の活躍促進
  • ガバナンスの更なる革新

E-VISION 2035 目標

社会・環境価値

  • 脱炭素社会
    ・エネルギートランジションをリードする
    ・CO₂約2.5億トン相当のGHG(温室効果ガス)を削減

  • 安心・安全なくらし
    ・気候変動に伴う水害リスクから人々の生活を守る
    ・世界で8億人に水を届ける

  • 進化する豊かなくらし
    半導体製造における高度積化とサステナビリティを支え、
    AI社会の進展に貢献する

経済価値

  • 売上収益2兆円以上、
    営業利益率20%以上、
    ROIC 20%以上、
    ROE 25%以上、
    時価総額6兆円規模

E-VISION2035 事業ポートフォリオ

当社独自のポートフォリオで事業間シナジーを創出し、事業の総和を超えた企業価値を創造

グローバルビジネスセグメント
地球全体を一つの市場としてとらえ、トップライン成長を牽引する

 

精密·電子 建築·産業 エネルギー

 

 

日本起点ビジネスセグメント
社会課題国としての日本におけるソリューション提供ノウハウを、世界の必要な地域にも価値として提供する

 

インフラ 環境

E-PLAN 2028

E-Vision2035に向けた最初の3年間の経営計画として、
グループ全体最適による経営基盤強化を通じて、
グローバル競争力と収益性を高める

E-PLAN 2028テーマ

全体最適を通じた持続的価値創造の実現

E-PLAN 2028 目標

  • 財務目標
  • ⾮財務目標
分類 指標 事業 FY2028目標
収益性・効率性 ROIC
全社 13.0%以上
精密・電子 25.0%以上
エネルギー 15.0%以上
建築・産業 8.5%以上
インフラ 12.5%以上
環境 13.0%以上
ROE 全社 18.0%以上
営業利益率 全社 14.5%以上
精密・電子 20.0%以上
エネルギー 14.5%以上
建築・産業 9.0%以上
インフラ 9.0%以上
環境 8.5%以上
規模・成長性 売上収益 全社 1.2万兆円規模
売上CAGR(FY2025-2028) 精密・電子 15.0%以上
エネルギー 8.0%以上
建築・産業 8.0%以上
健全性 D/Eレシオ 全社 0.4~0.5(管理目安)

 

*ROIC計算式

2022年度:親会社の所有者に帰属する当期利益÷投下資本{有利子負債(期首期末平均)+株主資本(期首期末平均)}

2023年度以降:NOPLAT(みなし税引後営業利益)÷投下資本{有利子負債(期首期末平均)+株主資本(期首期末平均)}

持続可能な開発を実現し、目標を達成し、
国連の持続可能な開発目標に貢献する。

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