液化水素サプライチェーン商用化実証国内基地向け液化水素昇圧ポンプおよび極低温水素リターンガスブロワを一括受注
〜基地運用に不可欠な液・ガス双方の主要回転機器をワンストップで提供し、受入基地全体の安定稼働を実現〜
〜基地運用に不可欠な液・ガス双方の主要回転機器をワンストップで提供し、受入基地全体の安定稼働を実現〜
2月13日、荏原グループは新たな長期ビジョン「E-Vision2035」及び中期経営計画「E-Plan2028」を正式に公表し、もう一段の進化目標及び実現するためのプロセスを明確化しました。これを起点に、荏原は新たな発展の章を開き、より高い頂点へ挑戦してまいります。
荏原製作所は、国際的な非営利団体であるCDP※が実施した2025年度の企業のサステナビリティ調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で2年連続で「A-(Aマイナス)」の評価を獲得しました。
株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区、代表執行役社長 CEO 兼 COO:細田 修吾、以下:荏原)と三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:漆間 啓、以下:三菱電機)は、三菱電機のFA制御機器などの開発・生産を行う名古屋製作所 新城工場(愛知県新城市)で製造する三相モータおよびIPM(Interior Permanent Magnet:内部永久磁石)モータ事業と、タイの三菱電機子会社Mitsubishi Electric Automation (Thailand) Co., Ltd.が事業展開する産業用モータ、ポンプおよびダイカスト事業を、荏原に譲渡することで2025年11月12日に合意しました。今後、関係当局の審査・承認を経て、当該事業に関わる資産・その他権利・義務を2026年中に荏原に譲渡を完了する予定です。
2025年8月14日、荏原グループは2025年第2四半期連結決算を発表し、受注高、売上収益、営業利益いずれも2Qとして過去最高を更新しました。また、通期営業利益を上方修正すると発表しました。
「荏原グループ統合報告書2025」は、荏原グループが「荏原らしさ」を根幹に各経営資本を活用し掛け合わせることで、どのように社会・環境価値と経済価値を生み出していくのかを、皆さまにご理解いただくことを目指しています。
5月15日、荏原グループは2025年第1四半期決算を発表し、受注、売上収益、営業利益いずれも第1四半期として過去最高を更新し、グループ全体として優れた業績を上げて堅実な成長態勢を示しています。
荏原グループが掲げる2030年の温室効果ガス排出削減目標が、SBTi(Science Based Targets initiative)※から科学的根拠に基づいた短期目標として認定されました。
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